TEL 042-534-9215   OPEN: 10:00-18:00 水曜定休

HOME > BLOG > COLUMN

BLOG CATEGORY

COLUMN

カオスか私立小学校か

アマプラで評価の高かった「友達のうちはどこ?」ってイランの映画

 

 

 

 

なんだかキャストが素人みたいで(;´・ω・) 映画の見はじめてから終わる直前まで

この評価の高さが何のかさっぱり分からなかったんだけど。

見終わってしばらくしてジワる感じで、お勧めです(笑)

 

学校の先生や母親、祖父など登場人物の大人がほとんど駄目なヤツで

子供の話に全く耳を傾けない。

ここが映画のポイントだと後から気づくわけだけど、それらの登場人物に

呆れて腹が立って、妙に感情移入している事に気づく。

 

 

最後は子供が自分なりの知恵を出す訳で、この映画見た時こんな話を思い出したんですよ。

 

【世界企業のインド人経営者】

※リンク張ってます

 

「インド人」「経営者」とかで検索するとこんな記事沢山出てくるんですけど

世界中の大企業のCEOになぜインド人が多いのか分析すると

「語学」や「理系」というワードのほかに「カオス」って出てくる。

 

shutterstock_1958706283.jpg

 

コロナ禍真っ只中↑

 

 

一部の裕福層だけが塾や私学に通えて上の層を歩くわけではなく

平等に学べる土壌がある事が前提で、とは言え 学びや生活のインフラが整っている訳でもなく

相変わらずガンジス川には死体が流れてくる。

多数多様な環境や性格の人がいるカオス中のカオスの中で

メンタルを壊さず、人をまとめられる能力が備わる「確率」がインドは高いらしいです。

 

 

 

先日 よその保育園に通っていた方が お引越しして うちのホテルの見学に来てくださいましたが

犬達が静かで驚いてました(よくある驚き)

 

殆どの犬の保育園は「改善」を取り入れていたり

ビジネス的な観点から制限が出来ない状況にあります。

いわゆるお私立小学校のようには運営出来ない側面がありますが

 

改善の要素に線引きをしている

頭数を制限している

クレートに入れずに常に自由にしている

子犬から育てている犬が一定数いる

大きさの制限がある

 

などなどの理由で ドッグダイヤモンドはいわゆる私立です

 

人間の世界は子供にどういう道を進ませるか悩む親もいるし

なかなか正解を出すのは難しい局面だと思いますが

犬に関しては預け先で悪影響を受けて帰ってくる必要が無く。

一生 頭お花畑で 性善説で生きた方が楽です。

 

 

では。

 

 

 

 

下の世代が自分よりも出来すぎるというギャップ

昨日小1の息子が通うサッカースクールで「ゲームデイ」っていう試合だけするって日で

小1と小2のゲームを見て思ったんですけど

これ自分が子供の頃の同じ年代のチームと今の子達が試合したら

40年前の我々のチームはボッコボッコにされますよ。 悲しいくらいに。

 

人類としての体力の進化もあるけど、そうではなく教え方がまるで違うから。

 

この世代間のギャップは「公」よりも「民間」の方が大きくて、いろんな理由があるんだろうけど

・教え方の概念にとらわれているか否か

・他業者との競争意識

・規制

 

そんなところでしょうね。

 

 

 

S__75939844.jpg

 

 

立川市では本年度から「市民科」という授業が新設されたそうで、おそらくその一環なのでしょう。

近所の小学校2年生の子達がお店に見学に来てくれました。

 

前述したような世代間ギャップでもおそらく顕著に表れてくるくるであろう<知能のギャップは>

おそらく我々団塊ジュニアが後期高齢期に入った頃の10代後半から20代との間に最も

分かりやすく表面化されるはずです。

 

テクノロジーや技術の進歩が歴史上最も早いし

人口のボリュームの違いが効率の違いや投資額の違いに繋がる。

 

47歳の僕が、そんな世代に何を伝えれば良いのか子供達が来る前に考える訳ですよ。

ある程度未来予測をしてね。

 

そして自分だから伝えられる事は何だと考えた時に

「好きな事を仕事にして楽しく生きる」を伝えようってなったんですよね。

 

スライド5.jpg

 

 

僕のシナリオとしてはこの質問をして

そんな子いない→インタビューを通じて仕事の楽しさを伝える

→最後に同じ質問して意識が変わる!

 

みたいな流れだったんですけど・・・

そもそもそんな構想を打ち砕かれた場面がコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうね、この先 我々の想像の遥か上を通り超えていく事なんてザラに出てくるはずです。

 

もう僕が親として教えられる事なんてそろそろ尽きてくるかもしれないです。

 

 

会社も一緒

様々な世代が在籍する組織はみんな一緒。

 

良かれと思ってやってる指導が実は足枷や規制になってるとか

数年前の教育カリキュラムが全く効率的ではないとか

普通にあると思う。

 

 

 

この記事読んでハッとした方は自分の組織ににおいて活かしてみてください。

何のことかピンとこない人は現在進行形で周りから煙たがられているかも。

 

 

では。

 

多分外野の圧力が怖いだけ

年末年始のホテルの予約がチョコチョコ入ってきました。

去年や一昨年よりも動きは早い気がします。

コロナ前の年越しは最大50頭の犬と過ごしてましたが、戻ってくるのかなぁ。

 

話は変わりますが

昨日久しぶりに起業準備中の方がドッグダイヤモンドに施設の見学に来てくださいました。

 

いろいろ話した中で1つだけ内容をお伝えします。

当店のホームページのホテルの規則のところに

「2年前までのワクチン証明書が必要」って書いてあるんですよね。

そこに「驚いて」「感動した」っておっしゃってて。

 

ただ犬関連の仕事で企業する予定でしかもまだ計画段階なのであれば

そこに感動する事は ある意味

「勉強不足」や「間違いを選びやすい思考」なのではと心配してしまいます。

 

 

何度も話している「狂犬病予防接種」を例にとると。

狂犬病の予防接種は「必要ない」「数年に1回で良い」「打つべきではない」という意見は

ある程度興味を持って、そして考えた事のある人は持っているんです。実は。

 

だってこの3年間のコロナ禍で世界中の人々は、散々感染症のリスクについて

情報を得て、自分なりの回答を出してきたはずなんです。

 

その結果、どういう行動をするのか国や自治体のルール。お店のルールとかもっと小さな箱のルール

に従って、あるいは従わず生きてきたはずです。

 

70年近く国内での感染による発症事例の無い病気をどう捉えるかはこの3年間の人々の知識の蓄積

があれば法律を含めた現状がおかしいという結論になる事が自然なんです。

 

ただそうならない理由のひとつが「同調圧力」。

コロナ禍に一般的な単語として認知された「同調圧力」です。

 

 

つまり特にプロは「必要ない」と発信するリスクが怖いんです。

 

お客様から敬遠されたり、お客様以外から誹謗中傷される怖さ。

役所から指摘されて運営できなくなる怖さ。

 

獣医さんにとっては売り上げが下がる怖さも勿論あるでしょう。

 

保守的な国民性なので何においても 「徐々に」なんだと思いますが

犬関連で起業するのであれば、暇さえあれば犬の勉強をして

決して逆張りを意識する訳ではなく

10年後のスタンダードを語れる自分になっておく必要があると思います。

 

 

では。

 

 

 

 

早々にバトンを渡す文化

最近特に思う事があって

人間はいろんなカテゴリーで分ける事が出来ると思うけど、

目に言えないし数値にも表せない

 

①ぶっ壊れて、元に戻った人

②ぶっ壊れた人

③壊れた経験の無い人

 

こんなカテゴリーがあって

意外に人に影響を与えたり世の中を動かしてたりする人って①の人が多いんじゃないかと思う。

いくつかの要素があるけど、二つだけ挙げるとそういう人って

 

・時間を効率的に使う事が出来るようになる

・何かに固執しなくなる

 

そんな共通項があると思うの。

自分を犠牲にしてある意味人より非効率的に働いてきた分、経験や成功、人脈の貯金が出来るから

振り返った時に、効率的になっている自分に気づく。

でもその過程の中で「失敗」している訳だから

地位、名誉、お金・・・・そういう世の中の常識に固執しなくなるですよね。

 

結果「次にバトンを繋ぐ」事へも躊躇しなくなる。

 

 

先週と今週で、人生と仕事の節目を迎えたうちの卒業生が挨拶に来てくれました。

うちの場合は僕が病気になって結果そうなった訳だけども

卒業生の多くが独立したり、お店を任される位置で頑張ってる。(異常値)

ドッグダイヤモンドが休むことなく営業していたとしたら

そういう技術やノウハウ、思いの拡散や増幅は今ほど出来なかった事を考えたら

やっぱり早く手放すべきなんだと思う。

 

 

長く居座りたがる人がいる組織を見たらわかる

思いも、やっている事の総量も少ないし、生産性も低い。

そして居座ってる人間が引退した後に残されたリーダーの意識はおそらく低いです。

 

 

では。

 

9月からパピパは日曜のみになります。

この夏はホテラーがそこそこ多く、夏休みもあっという間に終わった感じでした。

元々趣味はそれなりに楽しんできましたが、この夏初挑戦もいくつかあって

サップ、キャンプ、パラグライダー・・。

個人的に一番ハマッたのは「沢登り」

会社によっては「シャワークライミング」や「キャニオニング」って言います。

 

 

 

 

 

これ日本中にスポットがあって難易度も様々っぽいです。

 

昨日はホテルがハッピーとピカだけになったので、妻にお願いして

奥多摩まで下見に行ってきました。

 

 

 

S__10772482.jpg

 

 

キャンプ施設のある場所から1時間 登ると360度絶景

地味だけど、心が整う感じと生きてる実感するかなぁ。

 

 

 

S__10772484.jpg

 

モンベルで揃えました。

趣味になるかなぁ。

 

 

 

しばらく週3回 パピパを無料で開催してきましたが土曜も子供と遊びたいので

9月から日曜だけに戻します

 

しばらくしたら子供も親と遊ばなくなるからそれまでの間ご不便をおかけします。

 

 

沢登り上級者の方、スポットを知ってる方は教えてください。

 

では。

インターン生が来ました

今日は九州からわざわざインターンに学生さんが来てくれました。

今どきのインターンって「学生とお店のマッチングの場」としての要素が強いですよね。

お店としては青田買いしたいし、学生も仕事を通じてアピールできる場。つまり就職活動。

うちは来春の採用は無いので、それでも来たい人がいたら一日だけ来てもらっています。

 

真面目で良いビジョンを持っている学生さんでした。

 

298403637_3283378721892958_7475291495642498811_n (1).jpg

 

 

いろいろ話している中で「トリマーが国家資格になる?」的な話題になったんですけど。

仮にそういう動きがあったとして、その動きの目的の一部に

「トリマーの社会的地位を上げる」という要素があったとしたら

もはやそういう発想の人こそ、トリマーの地位を上げてこなかった張本人のような気がします。

 

 

 

 

これ3年前にあげた動画ですけど、本質は何も変わらないですね。

トリマーとして社会的地位が上がらない理由は沢山あるけど、個人としてもトリマーとしても

同じように言えるのは、働き始めてから学ばないからです。

お店(会社)が学びの要素を仕事に組み込まないという事もあるけど

その前に個として観察が下手だから興味を持つ機会が少ない

そのうえ稀に興味を持った事への探求心が無かったり、飼い主さんから質問された事に答えられない時に

気持ちが離れていく様子を感じる能力が低いから、そもそも悔しくなかったりします。

 

 

社会的地位=給料 と一概には言えないけど一番量りやすい単位である事は間違いないですね。

≒ 施術単価な訳ですが。

 

今月青森でお店を開く菊地の施術単価は地域相場の倍近いとか

なんだか今日のインターン生に長野の轟のお店を紹介しようとしてHP見たら

プードルの単価が11500円になってたりして。

ホント頭おかしいのかと一瞬思うんだけど、我々の世代よりもよっぽどマトモで

自分の社会的地位を上げる為に勉強してるんだと思います。

 

よっぽど 地域で長くプードル5000円でやってるお店の方が不勉強で

トリマーの社会的地位を上げる足枷になってますよね。

 

 

ベテランさんは青森でこの単価で出来る訳ないとか言わない方がいいです。

だって 今グーグルのシークレットモードで「長野県」「トリミング」で検索したら

ファーモ 一番上に出てきたから(;´・ω・)

 

 

 

 

 

 

蛇口を絞る方法

リハックというyoutube番組をよく見るんですけどコレ面白かったので貼ります。

 

 

 

ビッグダディ以来の100万再生超えで、ゲストの話が面白いとやっぱり再生回数は伸びる。

後半は坂上忍の保護の話なんですね。

保護をビジネスにしたい!という話がメインです。

その中で 保護よりも蛇口を絞る事についてひろゆきに質問された時に

「自分が生きている間はペットショップは無くならないと思ってる」って言ってます。

確かに日本でペットショップが無くなるのはかなり先の話に感じるけど

ホントこういう知名度がある人は保護もそうだけど蛇口を絞る事にも力を入れて欲しいところです。

 

 

2022-07-23.png

 

保護のビジネス化は賛成です。

ボランティアだけだと様々な要素で多くの人が続けられないです。

保護する人は家族なり業者なりから基本無償で引き取るけどなんとかして有料にして。

有料にする時に弊害になる引き取り屋さんを法律で取り締まる。

飼い主側には寄付だけに頼らないから譲渡費用がかかる旨理解してもらうしかないですね。

 

 

寄付をもらい続けるというのもきっといろんな面で大変なんですよね。

職業:保護 って良いですね。

 

 

そういう事じゃないんだ。と言いたい。

293642644_5307291839363990_2657090947335498843_n.jpg

 

1号と2号のバディベルト

あんま売れないから1号を置いてるお店は少ないと思うけど、2号は珍しく今日2本売れました。

2号も増やしときます。

 

そういえば、さっき全盲のシュナウザーがホテルのお試しに来てくれました。

基本的にはシッターをお勧めするけど

比較的柔軟で、滞在中できるだけそばにいてあげればなんとかやりすごせると思います。

 

そうお伝えしたら驚いてました。

ネットでうちを検索したから断られると思ったようです(笑)

たしかに一般的なホテルよりも確実にお断りする割合は高いけど

そういう事ではなく。

 

パピパでも犬が暴れて申し訳なさそうにしている飼い主さんはいるけどみんながホテルに預ける訳じゃなく

預けない人の中で一定の人が「断られると思ってる」 「申し訳ない」って感じてて

だけど自分の子供が行きたい学校や習いたい習い事とかあったとして

 

もしかしたらへ入れなかったり、馴染めなかったりするかもしれないけど

「断られる」とか「申し訳ない」とかそんなに思わないはずなんですよね。

 

 

我が子をお断りされた飼い主さんの訴えは確かに受け止めるけど

そういう事じゃないんだと言いたい。

相手に嫌われないコミュニケーションを覚える

3連休 雨でパピパは絶望的ですが

ホテルはそこそこ混んでいるので保育にどうぞ

 

先日3回目のパピパに来てくれたJRTちゃん。

1回目はほとんど動けず家族から離れようとしませんでした。

2回目は終盤、犬が少なくなってから少し走ってましたね。

3回目からは本領発揮してきました。

 

 

家ではけっこう元気だと聞いているから、パピパで介入をしっかりして

嫌な思いを回避すれば、次第に家と同じ雰囲気になってはしゃぐ事は想定できます。

 

ただここからが勝負ですね。

調子に乗ってきた時に、犬が正解だと思い込んでいるコミュニケーション方法を

しっかりと飼い主さんがジャッジして、YES NOを伝えていく。

意欲を削がずに、正しいコミュニケーションを覚えさせるわけです。

 

惰性は駄目

駄目な事を駄目だと伝えずに続けさせない事がコツになる訳ですが

何が大切かって、まずは家庭で同じようなジャッジを飼育の決定賢者が

家族全員に飼育方針(家訓)として伝えているか。浸透しているか。

ここがポイントです。

 

 

プロモーションビデオの紹介

290962304_559250715682788_1297072402400599627_n.jpg

 

ルーキーズってヤンキー漫画じゃん! 野球のイメトレになるの?って思うかもしれないけど

漫画の新庄のスイングを真似て、今日はヒット2本打てましたから。

この漫画 教師を志す人や、現役教師も見るべきスポコン漫画ですよ。

 

 

あっつ 警察官目指す人や 現役検察官も 

ある意味この動画見てもいいんじゃないってのと似てるかな?

 

 

 

 

今日のソフトボールは 素人から元野球少年まで 懐かしい感じで良かったです

昔の子供会のソフトは下手な子はライトでうまい子がピッチャー。

みんなで助け合って チームが出来上がっていたんですよね。

サッカーも同じ。うまい子はセンターフォアード、下手な子はサイドバックってね。

 

 

子供の通う小学校の算数って「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」って同じ学年でも

3つのクラスに分かれるんですって! 驚きました。

 

まぁ 親が(世間が)望んだ事だし  分からない授業に出続けるのは嫌だしね。

ただこれどちらかと言えば 出来る方が望んだシステムなんです。

今はお金を出せばタブレット(AI)が先取りさせてくれます。

苦手分野を分析して、重点的に強化してくれます。

 

今日のソフトボールの様に出来る子が出来ない子をカバーする訳でも

失敗しても「ドンマイ」「ナイスファイト」って声かける訳でもない。

 

世間が想像しているよりも早く明確に教育格差は広まります。

あきらめを作り出す世の中になっていきます。

 

 

 

 

 

 

トイプードルのももちゃんのトリミング風景。

終始良い子にしてくれてるのは動画からも伝わると思います。

 

 

ももちゃんのママから

政府がマスクを配った頃、スタッフに大量のマスクを頂いた事がありました。

ホントにマスク不足の頃だったので聞くと

コロナが流行り始めた頃、まだ日本にはマスクが大量にある頃

中国の取引先にマスクを送ったんですって!

当然この先 日本もマスク不足になる事は予想はしてるんだけど

困った人を救うためです。

 

で、中国は日本より早くコロナ危機を脱して、マスクの生産が安定したから

お返しに大量にいただいたんですって!!

 

 

世の中助け合いなんだって

今日のソフトボールで再認識です。

 

 

では。

CATEGORY

ARCHIVE

検索ワード

ページトップ

DOG DIAMOND

OPEN:10:00-18:00 水曜定休

〒190-0002 東京都立川市幸町2丁目39-6