ダイエット 続き

2012/1/21 in DOG DIAMOND

image[6]

↑犬をだっこする時は腰を曲げないように

特にダックスのような胴体の長い犬には腰に負担をかけないという意味では

大切な事だと思います

image[8]

↑体の一部を持って抱えると、痛がる子もいます

老犬に多いですが、この痛みは体の筋量が落ちることによって

体が湾曲にする事で骨がきしみおこります

 

最近見かけるのは『まだ若いのにこの痛みを訴える犬』です

筋肉量に関しては

犬種・♂♀・食事・運動・年齢・遺伝的要素・・・・

様々な条件があるので一概には言えませんが

ありがちなパターンとして

【療法食による長期的なダイエット】 があります

 

療法食というと

hsd-041m[1]

img10413767070[1]

このあたりを食べさせている方も多いと思いますが

これらのフードは通常のフードの量を制限しても結果が出なかった犬に対して

一定の期間に限り、管理しながら与えるまさに

【療 法 食】 です

 

無題

 

メーカーのホームページにも期間を定めるような文言もありますし

なにより期間を決めなければならない理由は

評価

 

食べ物としての質が低いからです

療法食すべてが6段階の【1】の評価です

※ DOG FOOD ANARYSIS を参考にしてください

 

ペットショップに陳列されているから・・

獣医さんが気軽にすすめるからといって

無計画に与えてよいものではありません

この子は太りやすいからずっとこれを与え続けてください・・

なんて発言をする獣医さんは駄目な獣医さんです

体重

 

可視化して、運動管理もしながら

確実に体重を落とさないといけません

 

そうしないと、筋肉まで削げ落ちて悪循環を起こします

 

ダイエット 続き 終わり

 

★立川・国立・国分寺・昭島 トリミング ゲージレスペットホテルのドッグダイヤモンド ★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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